Medtronic
LIFEPAK
普及関係者会員サイト 歴史 AEDって何ですか? AED設置事例 製品 テクノロジー 日本メドトロニック(株) お問い合わせ TOPページ
TOP > テクノロジー > cprMAXTMって?
   
cprMAXTM
ADAPTIVTM
SASTM
   
テクノロジー
cprMAXTMテクノロジーって何?
AHAのガイドラインが改訂され、ガイドライン2005として発行されました。大きな変更点の一つに心肺蘇生(CPR)の重視があります。CPRの効果をできるだけ発揮できるよう、ガイドラインでは救命者の習熟度にあわせ、さまざまな指標を出しています。
メドトロニックのライフパック製品は、ガイドライン2005の製品を開発する際、単に今回のガイドラインに対応できることだけでなく、パブリック除細動〜院内治療まで、同じテクノロジーをベースに、使用状況や使用者の心肺蘇生術習熟レベルにあわせて、フレキシビリティーの高い開発を目指し、cprMAXテクノロジーを開発しました。この技術をベースに新ガイドライン対応版をそれぞれの除細動器で実現していきます。
 
ライフパックCR Plus G2005
公共の場などで、日常的に救命処置を行わない市民が主に使うことを想定し開発された製品です。よって、新ガイドライン対応版は、cprMAXテクノロジーの基本機能を使って開発しました。

cprMAXテクノロジー ライフパックCR Plus G2005への採用基本機能:電気ショック後はすぐにCPR音声ガイダンスが開始され、2分後に心電図解析を開始します。
ライフパックCR Plus G2005の詳細はこちらを御確認ください。
 
ライフパック500バイフェージック 新ガイドライン対応版
ライフパック500バイフェージックはパブリック除細動から院内治療まで、幅広く使われています。そこで、ライフパック500バイフェージックは、さまざまな現場でフレキシブルに対応できるよう、cprMAXの多くの機能をオプションで設定できる形を採用し*1、日本の新ガイドラインに準拠できるよう開発しました。
新ガイドライン対応版の詳細はこちらまで!

ライフパック500バイフェージックに搭載されているcprMAX機能(オプション設定可)*1
公共の場において誰でもAEDが使える目的で設置する場合は、cprMAXの設定は初期設定(新ガイドライン対応)にすることを強くお勧めします。
 
Initial CPR
新ガイドライン推奨に対応し、まず一定時間のCPRを先に行うようにメッセージを出すことができます。この機能においては、解析を優先して行うオプション設定も可能です。またさらに、意識消失を目撃していたり或いは意識消失から3分以内であることが明らかな場合、CPRをキャンセルし、次のステップに移行することも可能です。
 
Preshock CPR
新ガイドラインではCPRの中断を最小にすることが求められます。初回通電後、2分間のCPRを行ってもVFが継続している場合、心電図解析によってこれが検出されたら、除細動準備(エネルギー充電)と同時に直ちにCPRを行うようにメッセージを出すこともできます。このようにすることで、CPRの中断時間は心電図の再解析に要する時間のみとなって大幅に短縮することが出来ます。Preshock CPR時間が終われば既にエネルギーは充電済みですから、直ちに通電ボタンを押すことができ、通電の直前までCPRを行うという理想的な蘇生処置に結びつけることが可能です。
 
これらのcprMAXテクノロジーのオプションを利用した心肺蘇生プロセスの一例です。
 
ライフパック500バイフェージック
ライフパック500バイフェージック Initial CPR開始 心停止を目撃確認 AED装着 心電図解析 心電図解析 電気ショックが必要です Pre CPR開始 電気ショック1回 電気ショックは必要ありません その後ただちに心肺蘇生を再開5サイクル(2分間)
図を拡大する
     
    ページトップ ▲
 
Medtronic Japan Co.,Ltd. Copyright (C) 2005-2007