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突然心停止が起こった時になぜAEDが必要なのか、映像でご覧いただけます。 こちらをクリックしてください。(1分55秒) |
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2004年7月から日本国内においても非医療従事者による、Automated External Defibrillator、自動体外式除細動器の使用が認められました。年が明けて2005年より、急速に公共の場への配備が進んでおり、Public Access Defbrillation(パブリックアクセス除細動)、すなわち市民による除細動の普及が、今まさに望まれています。
パブリックアクセス除細動は、AEDの配備だけでは実現できません。できるだけ多くの方が救命に関与できることが必要です。ここでは、一般の方でAEDに興味をもたれた方が、疑問に思われるであろうAEDとその周辺知識について、簡単にまとめました。2006年に策定された日本版新ガイドラインもわかりやすく解説を加えました。会社、コミュニティーやご家族のためにAEDの導入または購入を検討している時などに、お役に立てられれば幸いです。なお、ご家族、ご自身、身近な方の健康状態や既存の病気について心配がある場合には、必ず医師の診断をうけてください。また、心肺蘇生法については、お近くの各種団体が主催する講習会をうけられることをお勧めします。 |
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